残業がない薬局の薬剤師さんを見て転職を決意しました

先日、唇のできものができました。
唇がヒリヒリしたので乾燥したのかなと思いリップクリームを塗ったのですが、翌日黄色いかさぶたができていて驚きました。
原因は仕事が忙しくてストレスが溜まってたり、急な気温の変化で免疫力が落ちたからだと思います。
あと唇の皮が少しめくれていたので剥がしてしまいました。その傷口からウイルスが入ってしまったのだと思われます。
リップクリームを塗りながら様子を見たのですが、一向に治る気配がないので皮膚科に行くことにしました。

しかし引越ししたばかりでかかりつけの皮膚科がなかったもので、インターネットで近くにある皮膚科を調べてから行くことに。
私が決めた皮膚科はインターネット予約制で、予約すると自分の診察時間がある程度わかるというもので、病院内で待たずに診察を受けられて便利でした。
ただ新しくできた皮膚科で人気なのか、予約受付開始してからすぐに予約したのに診察予定時間は午前の診察終了三十分前でした。

実際に行ってみると、院長は女の先生でやさしかったです。
診察結果は口唇ヘルペスということで診断をいただき、塗り薬の処方箋をいただきました。
病院内の雰囲気も良く、受付してから診察もスムーズで好印象だったのでかかりつけの皮膚科にしようと思います。

皮膚科のとなりにあった薬局では、薬剤師の方から次回口唇ヘルペスになったときにお薬手帳を見せると、病院を受診することなく市販の口唇ヘルペス専用の塗り薬を購入することができますよと教えてくださいました。
そんなこと知らなかったので、とてもいいことを聞きました。
わたしは医療事務の仕事をしていて、最近仕事が残業続きでストレスが溜まったのが原因なんです。
こちらの薬局の薬剤師さんたちはみなさんにこやかにお仕事されていて、ちょっと羨ましいなと思いました。
もうヘルペスにかかりたくないので、わたしも残業がない病院や薬局の事務にうつりたいと決心しました。

実は、十年前にも同じ場所にできものができたことがあったのですが、病院に行かなかったのです。
今回唇にできものができたときに口唇ヘルペスかと疑いましたが、確証はありませんでした。
なので、できものができても自分で口唇ヘルペスとは判断せず、皮膚科に行ってきちんと診断してもらうことをお勧めいたします。

口唇ヘルペスは、一度なったら治らず潜伏している病気です。
また発症してしまうと人にも移してしまうので、これからは発症しないよう日々生活には気をつけていきたいです。